素材として合わないものはあるのか


印鑑の種類には、銀行印があります。銀行印は金融機関で使う書類に登録印として使われるものです。重要な印鑑の一つとなりますので素材選びや印鑑の書体などにも気を使ってく方がよいでしょう。できれば銀行によってそれぞれ印鑑を変えていくことで、セキュリティ対策にもなります。また、素材に関しても耐久性のあるものを使うことで長くつかっていくことができます。また、認印のように使う頻度があり、気軽に持ち歩きできる印鑑でも耐久性を考えた素材が良いでしょう。認印の場合は、素材も考えることも大切ですが朱肉と一体型になっているものがありますので、使いやすいことも考えて作ると良いでしょう。

さらに法人で使う印鑑もいくつかありますし用途も違います。会社で使うものだからこそしっかりした素材を選んでおきたいものです。使用頻度に関わらず、会社としての顔となる印鑑ですので、素材の良さを重視して考えましょう。また耐久性においても高品質な素材で印鑑をつくることで長持ちするものとなります。耐久性や摩耗に強い素材として一般的に多く使われるものはチタンです。この素材は、半永久的に使うことができますし、存在感のある印鑑が仕上がりますので法人向けの素材となります。